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■モデルハウスめぐりを続けた半年間

黒×木目のシックな組み合わせと片流れの屋根がモダンな雰囲気のF様邸。
ご夫婦と幼いお子様の3人で暮らしていらっしゃいます。

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お子様の動きがだんだん活発になってきた頃、当時暮らしていたハイツでは階下のご家族にご迷惑がかかるのではと
気になり、家を建てようと思い立たれたそうです。それからはモデルハウスやハウスメーカーへ週末ごとに訪れる日々が始まりました。
「半年間、ひたすら見て回ったのですが、なかなか気にいる家がなくて。少し疲れて行き詰まってきた頃に、二人で相談していて気付いたんです。“どんな家に住むか”ばかり考えていたけれど、“どの土地に住むか”を最優先にして決めたほうがいいんじゃないかって」とご夫婦は振り返られます。

■発想を換えて、土地から探そう

家は建て替えられるけれど、土地は一生モノ。そう思って条件に合う土地を探し始めると、まもなく今の分譲地が見つかりました。駅や学校、公園の近さなどの立地の良さだけでなく、ハザードマップも確認して決定されたそうです。
周囲にはF様同様に幼いお子様がいるご家庭が多く、子どもたちが一緒に遊ぶ可愛らしい姿が町のあちこちで見られます。子どもに幼なじみをつくってあげられる環境が、大きな決め手になりました。

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「家の間取りやイメージはいつのまにか夫婦のあいだで固まっていて、土地が見つかった後はスムーズに建築することができました。半年間、たくさんの家を見て研究した甲斐があったのかもしれません」と笑顔で話してくださいました。

■家族全員が機嫌よく暮らせる家

玄関を入ると、正面の壁全面にエコカラットが採用されています。シューズクロークに扉をつけなかったため、匂いや湿気を吸収する素材を選ばれたそうですが、おかげで高級感の漂うスペースになりました。
 1階のリビングに隣接する和室には、おしゃれな白色の畳をチョイス。壁も畳も白いので広く見えます。「内装は、家全体が同じ色調になるよう、冒険しすぎない色でコーディネートしました。流行の色やデザインは小物でアレンジする予定です」と奥様。

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2階には主寝室と、将来2部屋に分割する予定の12帖の子ども部屋、そして4帖ほどのファミリークロークがあります。「季節ものや使わなくなった子ども用品など、かなりの量が入るのでファミリークロークは本当に便利」と感想をいただきました。
また、洗濯物を干すベランダの軒はできるだけ幅広にしたいというのが強いご希望でした。120センチほどの軒は、ちょっとした雨でも洗濯物を濡らさずに済むため、外出時も安心です。
ご主人様は「家を建てていちばんよかったことは、遊ぶスペースが広くなった子どもの笑顔と、楽しそうにキッチンに立っている妻が見られること」と素敵なコメントをくださいました。
あたたかい気持ちがあふれるF様邸でした。

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