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■理想の鍼灸院を開院したい

現在、出張施術にも対応している接骨院にお勤めのご主人様は、毎日たくさんの患者様の体と向き合い、走り回っていらっしゃいます。
そんな日々の中で、「一人ひとりにじっくり時間をかけて施術できるような鍼灸院を、いつか自分で開院したい」と思い描くようになったそうです。
ちょうど2人目のお子様が生まれるタイミングだったこともあって、ご自宅を兼ねた鍼灸院を建築すればよいのではないかと考えられました。


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間口の広い、シックなトーンでまとめられた建物の入り口を開けると正面に受付があり、待合室および運動指導ができるスペースに続いています。奥には2つの個室をつくりました。今は少しずつ機材を揃えながら、来年の開院に向けて準備中です。

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鍼灸は肩こりや腰痛だけでなく、内臓の疲れや精神面などのさまざまな症状に対応でき、その奥深さに魅せられたというご主人様。施術で患者様の悩みを解消しながら、院内には運動器具も設置して運動習慣やダイエット、姿勢などへのアドバイスも行う予定です。

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■こなれた雑貨使いが見事な2階のご自宅

1階の奥には家族用の玄関と7帖の主寝室があり、LDKは2階になっています。階段を上がると回遊式になった水回りとリビングがあり、どこを見てもその雑貨コーディネートの上手さに目が奪われます。ひとつずつ違う照明や、棚に飾られた雑貨の配置バランスなど、あしらいがとにかく見事。

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奥様は元々雑貨がお好きで、また、今はご近所の雑貨店にも勤められています。「費用内で、無理せずに購入できる壁紙や家具、雑貨を選びました」とおっしゃいますが、シンプルなものでも色調や形の「組み合わせの妙」で、こんなにかわいくフォトジェニックになるというお手本です。

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キッチン奥の棚にあるカップなどは、飾るだけでなく普段から使われているものだそうです。日常使いのものまでしっかりセレクトされているからこそ全体に統一感があり、だけど頑張りすぎている感じがしない、居心地のいい空間が完成しています。

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■お子様に目が届く間取りと距離感

つかまり立ちを始めたばかりの8ヶ月のベビーと、3歳のお子様を育てていらっしゃるM様ご夫妻。
まだまだ目が離せない年頃ですが、キッチンからリビング、子ども部屋までがまっすぐにつながっている間取りなので、料理をしながらでもお子様が遊んでいる様子が確認できます。

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もうすぐ産休があけて職場復帰予定の奥様は、今後仕事と育児の両立で忙しくなることを見越し、設備を選ばれました。
例えば、キッチンの換気扇は「全自動おそうじファン付き」のもので、使用後に自動でファンが高速回転することで付着した油分を吹き飛ばし、お掃除してくれる優れもの。10年使ってもファンの汚れは1年分程度だそうです。
ご夫妻がお互いの仕事とご家庭をバランスよく両立でき、楽しみながら暮らすM様邸。開院後のにぎわいが楽しみです。

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