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■“デザイン”重視のオーダーメイド住宅

分譲マンションからの住み替えを考えておられたI様ご夫妻は、昭和住宅のFab(ファブ)スタイルのモデルハウスを見学され、その内装をとても気に入ってくださったそうです。「こんな内装にしよう!」と話が具体化し、たまたま営業担当者がご主人様と同じ大学の出身だったご縁もあって、昭和住宅を選んでくださいました。
とは言っても、モデルハウスと似たような家を希望されたわけではありません。Fabのエッセンスを生かしつつ、雑誌やインターネットをくまなくチェックして、どんな外観にするか、素材はどうするかなどをご主人様が徹底的に研究されました。

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「営業の沖中さんとLINEで密に連絡が取れたので、思い浮かんだことや気に入った外観の写真などは全部送りました。すぐに返答がもらえるので、気になることがあってもモヤモヤせずに済みました」とおっしゃるご主人様。
特にこだわったのは“デザイン”だそうで、外観のフォルム、外壁の色や質感、正面2階にある大きな窓から見えるシーリングファンなど、スローな空気を醸すカッコいい家に仕上がりました。
「たくさんやり取りしたおかげで、イメージどおりの外観に仕上がって満足しています。ただ、LINEで遅い時間でも返答をくれる沖中さんは気が休まるときがなかったかも(笑)。ごめんね」と親しみを込めて話してくださいました。

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■月の満ち欠け、星のきらめきが見えるリビング

1階には18帖のLDKと和室、水回りがあります。吹き抜けがとても明るく、開放感のあるリビングには、思ってもみなかったサプライズがありました。それは、夜に月の満ち欠けや星のきらめきが見えること。空と一体感のあるリビングとは、なんとも贅沢です。
ダイニングテーブルや食器棚は、古材を再利用したシャビーシックなものをチョイス。小物の配色にまでこだわりを見せるご主人様にインテリアは任せ、奥様は水回りや機能性について検討されました。

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洗面所を広く取ってオープンクロゼットを設置し、お子様とご夫婦3人分の衣服がしまえるようにしました。
また、「これは想像以上に便利でした」と奥様がおっしゃるのは、勝手口をキッチンではなく洗面所に付けたことです。洗濯後すぐにバスタオルなどの大物は勝手口の外に干せます。室内干し用のバーも洗面所に付けました。
リビング横にある和室へは、玄関からも直接入れるようにしています。ご両親が来られた際や、ご夫婦の老後のことまで考慮に入れて動線を決められました。

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2階には主寝室と子ども部屋があり、吹き抜け横のオープンスペースには、ご主人様がDIYされたパソコンテーブルが置かれています。
主寝室は衛生面にも気を配って、布団が干しやすいようにベランダへ直接出られるドアを設置。さらにニオイがこもらないように上部にも窓を付けました。
“デザイン”と機能性、家づくりには両方が必要です。ご夫婦の役割分担がしっかり決まっているのも、良い家をつくる秘訣なのかもしれません。

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