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■一生に一度の大きな買い物を決意

趣味のボルダリングが縁で知り合われたG様ご夫婦。結婚後しばらくは賃貸マンションに住んでいたそうなのですが、ボルダリング用のマットやアウトドアグッズが多くなって手狭になっていたそう。
「友達が建てた家を見せてもらったりすることも多くなってて、それに、消費税が上がるっていうことだったので、それなら私たちもと思い始めました」と奥様。一戸建てを希望されていた奥様は、土地探しやオープンハウスの見学会など、積極的に足を運ばれ、ご実家からそう遠くない今の分譲地が気に入られたそうです。

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とは言え、マイホームは一生で一番の大きな買い物ですから、昭和住宅で家を建てようと決まってからも、あれこれと不安の種は尽きません。
そんな時、同じく昭和住宅で家を建てたお友達から、営業の宮﨑さんを紹介してもらったそうで、宮﨑さんのベテランらしいしっかりとした対応で、そんな不安は一掃。
丁度お子様ができたこともわかり、生まれるまでに完成するようにとG様のマイホーム計画は加速していったそうです。

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■理想を追うご主人様と現実派の奥様

打ち合わせでは、こだわりが強くて理想を追いたいご主人様と、現実派の奥様で意見がぶつかることもしばしば。
「主人は吹き抜けがほしい…、でも私は吹き抜けがあると光熱費が心配。そんな風にいろんなところで意見が分かれました」とのこと。
ところが、シューズインクローク、リビング・ダイニング、水廻りなど、それぞれ場所を手分けして色や柄を決められたクロスは、それぞれ違和感なくまとまっています。(これって結局は、気が合ってるってことなのでしょうか…?(笑))

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部屋の位置や、階段の向き、ピアノの置き場所から家事動線など、考えれば考えるほど悩むことは多く、「変更が多くて昭和さんにはご迷惑をかけたと思いますよ」とか。
ご主人様は、アウトドア派で休みの日もあまり家に居ないそうなのですが、落ち着いて映画を観たりできる、部屋がほしいということで、自分だけのホビールームを設けられました。
一方の奥様は、アイランドキッチンもいいかなと思っておられたそうなのですが、「調味料を隠したりするのに壁があった方がいいと思って、袖壁のある対面式に。開放感がなくなるので吊り戸棚は要らないと思って、その分パントリーを大きめにしました」とのこと。キッチンからは大きな吹き抜けを一望でき、開放感は抜群です。

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■棚やテレビ台はご主人様がDIYで

外観には、明るいブルーの壁に木目調のサイディングがアクセントに。
若いご夫婦らしい西海岸風のオシャレな住まいですが、そんな建物の雰囲気や照明、クロスのデザインともマッチして、G様らしい世界観を演出しているリビングの棚やテレビ台、玄関ホールの飾り棚、キッチンの調味料置きは何とご主人様の自作。
ご主人様自慢のDIYテクニックは、奥様も「ここまでできるとは思ってなかった」と驚かれるほど。こだわり派のご主人様を中心にしながらも、奥様がしっかり舵取りをされたような印象のG様邸でした。

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