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ZEH-M普及に向けた取り組みについて

ZEH-M普及に向けた取り組みについて

当社は、「地域×人×環境」社会に貢献する企業であるために、様々なステークホルダーとの連携により事業活動において社会への責任を果たしていくことが当社のCSR(社会的責任)であると認識して取り組んでいます。
平成27年2月に養父市が取り組んでいる二酸化炭素などの排出削減、吸収量を販売可能な形としたオフセット・クレジット
「J-VER」を購入しました。
 ZEHに係わる2030年の政策目標において集合住宅が位置付けられた事を受け、ZEH-M(ゼッチ・マンション)についても普及実現に向け段階的に取り組んで参ります。

オフセット・クレジットとは地球温暖化対策の一環として国が設けた制度のことです。
温室効果ガスの排出削減・吸収量を販売可能なクレジットとして認証する国の制度で、自治体や企業等の自主的な取り組みを通じて達成された温室効果ガスの吸収量に対して「J-VER」が発行されます。「J-VER」は金銭的な価値と市場流通性を持ち、自由な取引を行うことが出来ます。
養父市は2012年に氷ノ山や妙見山地域など278㌶の森林を間伐整備地とし、吸収量約8,000t分の承認を国から得ています。
この活動によるCO2吸収量をクレジット化して販売化することで、森林整備に活用し持続可能な健全な森林づくりを目指しています。

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。

経済産業省資源エネルギー庁より2018年5月に公表された「集合住宅におけるZEHロードマップ検討委員会とりまとめ」において住棟単位、住戸単位それぞれについて定量的に『ZEH-M』、Nearly-ZEH-M、ZEH-M、Ready、ZEH-M Orientedと定義されています。